やっとめぐり逢えた!働く女子のためのオフィス(職場)ネイル
猫のまるです。

「まるです。」

このフレーズってご存知ですか?

私は知らなかったのですが、ユーチューブ上でありえないほどのアクセス数を叩き出してた小さな箱を愛し過ぎている猫ちゃんの名前です。

その「まる」を知ったのは、「猫のまるちゃんを見て毎日癒されています。そのまるちゃんのアートを描いてほしいです。」というお客様からの予約メールでした。お客様が飼っている猫ちゃんかと思ったら、ご自身の飼い猫ではなくyoutube(動画)にアップされている猫ちゃんのことでした。

youtubeの検索窓に「猫 まるちゃん」で検索したら、すぐにその「まるちゃん」が出てきました。

ソファに仰向けで寝そべって尻尾の先っぽだけクネクネさせていてニンマリしちゃいました。小さな段ボールを直径5センチほど円形に切った穴から顔を出してたり、なんとも滑稽な可愛い姿で思わず笑ってしまいました。カメラを意識したその姿は、まるで女優のようにふるまってました。(男の子だけど…)常に尻尾の先っぽがクネクネ動いているところが愛くるしい♪

仕事の合間にササッと描いた「まるちゃん」。

猫のまるです。

はい・・・、まったく面白くないですね(汗)だって、まるちゃんの味が出ていませんから。まるちゃんのあの愛くるしい仕草やユーモアを、ネイルという小さなキャンバスにどう表現していくかが今後の課題となりそうですね。

そしてその日の夜・・・

主人にこの「まるちゃん」のネイルを見せてみました。返ってきた言葉が、「ふーん」です。主人は昔から猫が苦手な人でして、それゆえにまったく興味がなかったんだと思います。しかしその数時間後、私が食器を洗っていた時のことです。

「ぐははははははっ!」
「うひゃひゃひゃひゃひゃ!」
「ククククッ・・・」

何とも表現しずらい笑い声が聞こえてきました。

笑っていたのはパソコンをさわってた主人でした。私は気になって主人のほうへ寄ってみると、パソコンのモニターには小さな箱に顔を突っ込んでこちらを向く「まるちゃん」が映っていました。

数時間前、全く興味を示さなかったあの主人が、昔から猫苦手のあの主人が、わざわざ検索して猫(まる)の動画を見ていたんです!

そして私に向って、まるの飼い主はスッゲーユーモアのある人やな!作品の作り方がオモロイわ!」と。どうやら「まるちゃん」が好きになったようです(;´Д`)

確かに飼い主さんのユーモアセンスは素晴らしいです。まるちゃんをおもしろ可笑しく魅せるための演出道具をたくさん自作していて素敵なんですよ。

ちびまる子っぽいのやペンギンの顔出しパネルは秀逸でした(笑)